
食生活の中で私が一番こだわっているのはやっぱり「素材」!と言いつつもなかなか実践できていないのですけど生鮮食品についてはなるべくよいものを!と心がけています。その中でも特に気になるのが「野菜」。ワタシの住んでいるところは結構田舎の方なので地区の朝市みたいなところで新鮮な野菜をゲットすることができるのです♪と、言いながらも早起きできずにタイミングを逃すことも多々あるのですが、新鮮なお野菜をゲットできた時はそりゃもうテンション上がります♪新鮮なお野菜ってほんとツヤとか色が違うんです。もちろんスーパーで売っているのもきれいだし、形もそろっているけれども、なんて表現したらいいんでしょうか、、、こう、元気の良さが違う気がするのです。採れたてというのはもちろんですが、作ってる地元の方の愛情が入っているって言うのかな?(^^;そして素材がよいものは調理してもおいしいのです。思いこみかもしれませんけど、料理をするにしても「大事に使おう!」と言う気がするのです。よい素材のものを食べるということは元気ももらえるし食材も大事にできるし。一石三鳥以上の素敵な事だらけですよ♪いつかそのうち一戸建てとかに住めるようになったら、家庭菜園で野菜を作って採れたてを食べるのが夢なのです(=゚ω゚)人(゚ω゚=)実現させて健康になりたいなー♪
夏に食べる温野菜サラダが、私の食事の健康法です。普通、温野菜サラダというのは、冬に冷たい野菜サラダは苦手だという人が苦肉の策として考え出した料理のように思われていますが、実際には冬ばかりでなく夏にもその魅力を存分にはっきしてくれるのです。まず、野菜というのは、僅かの熱を加えてしんなりさせるとその嵩(カサ)がぐんと減るのです。そこで、キャベツは食べる前に電子レンジで加熱をして食べています。そうする事で、まったくの生で食べる時の量の2倍は簡単に摂れてしまいます。この場合、熱を加えて柔らかするというよりも、しんなりさせる事が目的なので、時間はホンの少しが良いです。さて、大量の野菜を食べたい時は、更に加熱をすれば良い訳ですが、そうなると気分的にはポトフといった気分になってきます。私のポトフの具材は、まずブロッコリー。茎ブロッコリーが売っていたら、是非買ってください、オススメです。次は、ミニトマト。赤く熟したトマトは美味しいですが、緑のトマトも美味しいです。それに、キュウリにキャベツです。コレを、ウインナを入れて煮るだけですが、夏野菜であればドンドン入れてしまいます。コレで、冷房で冷えすぎた体を温める事が出来ます。
やたらと食品に関することが、ニュースになっている時期がありましたが、その頃から、生産地を気にするようになりました。海外産のもので、中でも、中国産の食品は、絶対買わないことにしています。何が含まれているか分からないし、製品全般で、中国から輸入されたものに関しては、とても不安があります。やはり、国産のものが安心して食べられると思いますね。食品偽装も多くなっているため、みんな自分の作った物、自分が販売するものには自信を持っていただきたいです!子供が離乳食を始める頃から、特別栄養面を意識するようになりました。夫婦だけの生活なら、簡単にすませることも多かったのですが、食育が大切だということで、肉より魚を食べさせるようになりました。親よりも子供に魚を!という感じです。魚を食べていると、頭がよくなるとも言われていますし、カルシウムも摂取できるので、子供の食事には必要だと思います。ただ、小さい骨を取り除いてあげるのは大変ですけどね。好き嫌いのない子供に育てたいので、いろんな野菜を食べさせるようにしています。硬いものは、小さく切って食べやすくしたり、手づかみしやすいようにしてみたり。親になってみると、食事の面で、すごく気を使うことが多くなりました。